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DWARF 3 と DWARF Mini に対応しています。 どちらも実データで動作を確認済みです。DWARF 3 は開発者本人が、Mini は所有者の方が往復の全工程を通して試してくださいました。DWARF II のアーカイブも読み込めます。「アーカイブ」→「既存のフォルダから読み込み…」でそのまま取り込めます。ただし DWARF II の実機は手元にないため、本体から直接読み込むことも、本体へ書き戻すことも、できないと分かっているわけではなく未検証です。うまく動かないときや、分かりにくいところがあれば
support@chryse.co.uk までお知らせください。スクリーンショットも歓迎です。
できること
望遠鏡上の新しいデータをまとめて読み込みます。コピーが終わってから別途ハッシュを取り直すのではなく、コピーしながら 各ファイルの SHA-256 チェックサムを計算します。
ケーブルでも、ご自身の Wi-Fi ネットワーク経由でも使えます(「望遠鏡」→「Wi-Fi経由で接続…」)。Wi-Fi では読み込みと検証ができ、書き戻しと本体の空き容量の確保には USB 接続が必要です。
セッションを望遠鏡へ書き戻します。ターゲット・日付・露出・ゲインで絞り込め、送信時にハッシュを計算し、書き込み後に読み返して照合します。
本体の空き容量を確保します。ただし対象は、アーカイブと照合して検証が取れたばかりのセッションだけです。
M 42・M42・NGC 1976 を3つのフォルダに分けず、1つのターゲットとして扱います。
後日アーカイブ全体を再検査してビットロットを調べ、結果を記録し、破損したファイルを望遠鏡から取り直せます。
もう半分の問いにも答えます。読み込んだときからファイルが変わっていないかだけでなく、いまもフレームとして開けるかどうかを確かめます。
カード全体を読み込むことも、一覧から選んだセッションだけを読み込むこともできます。
指示があればアーカイブからセッションを削除します。直接消さず、必ずゴミ箱(Windows では「ごみ箱」)を経由します。ゴミ箱を持たないネットワークドライブでは、アーカイブ内の保管用フォルダへ移します。
すべての操作にドライランがあり、何が起きるかを実行前に正確に確認できます。
セッションフォルダの名前が変わることはなく、中身に手が入ることもありません。整理はすべて、その上位のディレクトリで行われます。
望遠鏡がなくても試せます
Mac 版には、サンプルデータと専用のサンプルアーカイブを使うデモモードがあります。自分の撮影データに触れる前に、往復の流れをひととおり確認できます。メニューの「望遠鏡 → デモモードを試す」から。Windows 版にはまだありません。
スクリーンショット
1つのターゲットにまとめられたセッション。どれもアーカイブと照合してチェックサム検証済みです。
どの操作も先にドライランできます。1バイトも動かす前の、これが全リストです。
ターゲット別に見たアーカイブ。セッション数と積算露出時間つき。
動作環境
macOS 14 (Sonoma) 以降(Apple シリコン / Intel)、または Windows 10 バージョン 1809 以降(x64 / ARM64)。
DWARF 3 または DWARF Mini。すべての機能を使うには USB 接続、読み込みと検証だけなら Wi-Fi 経由でも行えます。
アーカイブを置く場所。外付けドライブでも構いませんし、フォルダを移動したり名前を変えたりしても記憶されます。
Mac 版と Windows 版は同じアプリで、アーカイブの形式も同じです。一方で書いたドライブを、チェックサムも含めてもう一方がそのまま読めます。なお Windows 版は英語表示のみで、デモモードはまだありません。
プライバシー
Photonkeeper はあなたに関する情報を一切収集しません。アナリティクスもテレメトリもクラッシュレポートもなく、作るアカウントも、確認するライセンスもなく、いかなる追跡も行いません。サードパーティ製のコードはアプリ内に1行も入っていません。あなたが何をいつ撮影したかを知る人は、開発者を含めて誰もいません。
アーカイブも、そのマニフェストとチェックサムも、いくつかの小さな設定も、すべてお使いのマシンの中に留まります。App Store 版と Microsoft Store 版が行うネットワーク接続は1種類だけ — あなた自身のネットワーク上の、あなた自身の望遠鏡へのものです。バージョン確認は、Mac App Store 版ではコンパイル時に完全に取り除かれており、Windows 版にはそもそも書かれていません(更新は Store が扱うためです)。Photonkeeper が App Store へ移る前にこのページからダウンロードされた版には、そのバージョン確認が1日1回だけ加わりますが、オフにできます。
プライバシーポリシー全文 では、アプリが行うすべての接続、データが実際にどこに置かれるか、メールをいただいた場合にどうなるかを詳しく説明しています。
お問い合わせ
不具合、分かりにくい点、機能のご要望は support@chryse.co.uk へ。うまくいかなかったときは、アプリ内の「アクティビティ」ペインの「ログ」に記録が残り、実行ごとにアーカイブ内にも書き出されます。「ログ」の「保存…」で書き出したものか、_journal/logs/ にある最新のファイルが、送っていただけるもののなかで最も役に立ちます。